高校3年生だった我が家の息子ですが、結論からいうと、この春から浪人生となりました。
昨年の秋ごろは体調を崩すことが多く、受験どころか「無事に卒業できるのかな…」と心配になるほど、学校を欠席する日が続きました。
さらに、勉強が思うように進まず、理科の科目を1教科減らしたり、それに伴って受験校を見直したりと、現役最後の一年は本当にバタバタ。
今振り返っても、なんだか慌ただしく、落ち着かない日々だったなぁと思います。
共通テストから始まり、国公立受験まで続いた長い戦い。
本人なりに「いけるかも」と思っていた大学もあったようですが、やはり受験はそんなに甘くはありませんでした。
結果は残念ながらご縁がなく、もう一年チャレンジすることになりました。
まわりの友人たちが次々と進路を決めていく中で、きっと本人が一番つらかったと思います。
それを見ている私たち親も、やっぱりつらいものがありました。
正直なところ、「もう少し頑張れたんじゃないかな…」なんて思ってしまう気持ちもあって、ついイライラしてしまったり。
気持ちの整理が追いつかず、親としてもなかなか大変な時間でした。
そんなこんなで、4月からは予備校に通い、気持ちも新たに再スタートです。
そして今年は、娘の高校受験も控えていて、我が家はまさかのダブル受験。
しばらくは気持ち的にも、そしてお財布的にも落ち着かない日々が続きそうです(笑)
